多田工務店のこだわり

私たち多田工務店は3つのこだわりのもと、お客様の夢の家を実現するために誠心誠意まごころを込めて取り組ませていただいております。外観の良さはもちろんのこと、機能性や利便性にこだわることは、北海道の生きた住宅にはかかせないものです。私たちのこだわりをご理解していただき、お客様と共に夢の実現をお手伝いしたいと思っております。

多田工務店のこだわり

私たち多田工務店は3つのこだわりのもと、お客様の夢の家を実現するために誠心誠意まごころを込めて取り組ませていただいております。外観の良さはもちろんのこと、機能性や利便性にこだわることは、北海道の生きた住宅にはかかせないものです。私たちのこだわりをご理解していただき、お客様と共に夢の実現をお手伝いしたいと思っております。

多田工務店のこだわり

私たち多田工務店は3つのこだわりのもと、お客様の夢の家を実現するために誠心誠意まごころを込めて取り組ませていただいております。外観の良さはもちろんのこと、機能性や利便性にこだわることは、北海道の生きた住宅にはかかせないものです。私たちのこだわりをご理解していただき、お客様と共に夢の実現をお手伝いしたいと思っております。

自社設計・自社施工

 建物の設計は社長の僕が直接担当いたします。
なぜなら、「お客様の大切な夢の家」を人任せにはできないからです。
お客様と会話をしながら過去の物件データや、時にはネットや雑誌の写真を見ながら、希望のオーダー家具を含めたトータル的なプランニングをさせていただいております。
その過程で奥様のお絵かきを参考にしたキッチンや洗面台、テーブルなども設計図に描き換えることもあります。

 当社には大工さんが4名おり、毎朝7時から現場のできごとや図面のことをしっかりミーティングしますので、僕が現場に顔出しできなくても色々な情報が毎朝必ず入ってきます。
例えば、昨日お客様が現場に来て、ニコニコと満足した感じだったとか、または逆にイメージと違うような感じだったとか、些細なことにも注意を払いながらお客様が出されるシグナルを見逃さないようにしています。
何か気になることや注意すべき点があるときは必ず全員で相談します。自社設計・自社施工にこだわる意味は「お客様の丸い想いを、我々で丸い形に表現したい」という想いに根ざしています。

高断熱住宅

 高断熱住宅については、20年ほど前から本気で取り組んでいます。
 BIS(断熱技術者)の資格も取得しているのも、寒冷地の家づくりにはこの資格が欠かせないからです。
 暖かい家造りの基本として当社がこだわる1つめが「熱交換式換気システム」です。現在の建築基準法では24時間計画換気が義務付けられています。つまり24時間窓を開けて、最低でも2時間に1回ペースで家の中すべての空気を入れ替えなさいと言っているのと同じです。
 気温の穏やかな季節は外気が入っても気持ちがいいものですが、北海道のような寒冷地ではできれば冬に直接外気が入るのを防ぎたいのです。そうじゃないとなんのために高気密に設計したのか意味が解りません。熱交換式換気システムは、外気と室内の空気を入れ替える時に温度だけ交換し合います。
 当社のおすすめは、スウェーデン製の熱交換率90%以上の製品です。つまり、外気温が0度で室内温度が20度だとして、熱交換式だと0度だった外気温が18度まで暖められて室内に入ってきます。直接外気温が入ってくるタイプとは暖かさにおいてまったく比べ物になりません。
 当社がこだわる2つめが「高断熱窓」です。せっかく壁や天井に断熱材をたっぷり入れても窓の性能が悪いと、窓の部分だけ断熱していないのと同じです。ですから当社では、樹脂窓はU値*:0.91、木製窓は世界最強のU値:0.77の窓を使用しています。
 どんなにオシャレな家だとしても寒冷地の住宅は寒いと耐えられませんから。

✤U値(熱貫流率)
壁や窓などの各部位で、両側の気温が異なるときに、暖かい側から冷たい側へ熱が壁や窓などを通過します。窓の内外の温度差が1℃あったときに、単位時間あたりに窓の面積1m2を通過する熱量をワットで表したものが『熱貫流率(U値)』です。数値が小さいほど断熱性に優れていることを表します。単位は、「W/m2・K(ワット・パー・ヘイベイ・ケルビン)」です。

健康な住宅

 当社が造る家は、とことん素材に気を使っています。
 たとえば一般的にはリビングや玄関にのみ塗り壁材を使用し、他の部屋はクロスを貼る程度が多いようです。
 しかし、党派は壁や天井の仕上げのほとんどに天然素材の塗り壁材を使用し、ビニールクロスを貼るのはせいぜい物入れだけです。人目に留まりやすいリビング・玄関などの見映えを気になさるお気持ちは理解できますが、なぜ長い時間お過ごしになる寝室や子ども部屋に塗り壁材をお使いならない建て主様が多いのでしょうか?
 もちろんコストの問題も大きいでしょう。とはいえ、一生を過ごす大切な家です。私たちはできればすべてのお部屋で健康に暮らせる建材を使っていただきたいのです。
 当社はそんな想いから、塗り壁材のコストを少しでも抑えられるように大工さんが自分たちで壁を塗っています。そのために、塗り壁の講習会があると聞けば社員全員で遠く根室の斜里町まで講習を受け、練習を重ねて腕を磨いてきました。塗り壁の材料も特別なルートを開拓して安く仕入れるようにしています。
 また、床や建具・家具づくりに使うパイン材も無垢材だけを使用して、合板建材は一切使用しません。そのパイン材を塗装するときの塗料にはオスモカラーを使用しています。オスモカラーとは環境先進国ドイツのオスモ社が開発した自然塗料で、不純物を取り除いた自然の植物油と植物ワックスから造られており、小さなお子様のおもちゃにも使われるほど安心で安全な塗料です。
 当社はこんなふうに、とことん素材に気を使っています。ですが難しいことは何もしていないと思っています。ただ住む人の健康という基本的なことをおろそかにしたくないだけなのです。
 多田工務店は常に住む人にやさしい健康な家づくりを考えています。

更新日時 | 2017年4月04日(火) 可愛いドア

株式会社多田工務店

〒067-0072 北海道江別市一番町27-13
011-385-1621
011-382-0448
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